●幸せのモト●
『けんこう』のありがたさを感じる時・・・それは調子を崩した時ですよね。
家族をもてば、なおさらのこと。
パートナーが元気でいてくれること、子どもたちが元気でいてくれること、
そしてやっぱり、自分が元気なこと!
・・・なんといっても、それが一番幸せのモトじゃないかな!?
●自分をもっと可愛がろう●
あなたのカラダとココロ、今どんな感じ?
「自分が“ここちよい状態”を知っていて、それをキープする」
そんなふうに、もっと積極的に、自分を可愛がってお世話してあげませんか?
あなたのためにも、家族のためにもね。
全体のバランスがよい時は抵抗力もあるはずです。
自分のお世話=バランスを整えるためのメンテナンスをしてあげることで、
“ここちよい状態”を、自分で作り出せたらいいですよね。
オトナが自分を大切にする姿勢は、自然と子どもたちにも伝わっていくでしょう。
●あなたが一番よく知っているよ ●
カラダもココロも、すべてお医者さんや薬に任せてばかりいませんか?
自分のカラダは自分のもの。
あなたのことは、あなたが一番よく知っています。
もうすこし、あなたの力や勘を信じてもいい時だってあるはず。
自分でできること、専門家に任せること、
その見極めも、自分を大切にできていればこそ、正しくできること。
あなたと家族の幸せを守る、賢い父さん母さんになりましょう!
| ホームケア基本のきほん・3つ ★しっかり休もう・・・たくさん寝るだけが能じゃないよ。質のいい睡眠・休息を! ★きちんと食べよう・・・バランスのよい食事を、腹八分目で! ★カラダを動かそう・・・気持ちよ〜くカラダが動かせるものをもとう! |
毎日の生活の中で、家族の体質や既往症などをふまえて、気軽に何でも相談できるホームドクター《 かかりつけ医 》がいてくれたら、本当に心強いものです。
身近な専門家は、暮らしのパートナー。ぜひ、気の合うお医者さんを探してくださいね。
●かかりつけ医をもつと・・・●
当然のことながら、カルテには自分たちの病状が書き溜めてあるので、「この子は風邪をひくと、のどが腫れやすい」とか、「アレルギーで他の病院にかかっているから、そこの薬との調整をしなければ・・・」といったことも、考えてくれたりします。
●かかりつけ医を選ぶポイント●
・話をしっかり聞いてくれて、気軽に相談できる。
・病気のことや薬のことを、わかりやすく説明してくれる。
・必要があれば、専門医を紹介してくれる。
●かかりつけ医の探し方●
・家の近所で探す。
(具合の悪い時に遠くまで行くのは大変!)
・地元出身の友達や、ご近所にリサーチして評判を聞いてみる。
(どんなところがいいのか、具体的に聞いてみるといいですよ)
・定期健診、予防接種、軽い風邪のときなどに、実際に行ってみて確認する。
(「私が求めるチェックポイント」をメモしておくと便利)
| こんなサービスも利用してみよう!
≪電話で≫ ≪ネットで≫ ≪その他お役立ち≫ |
休日や夜間に具合がわるくなった時、救急に駆け込むほどではない状態ならば、まずはこちらに電話連絡してみましょう。
| ≪平日の夜間の場合(22時まで)≫※2008年3月31日まで ★荏原医師会 http://www.ebr.tokyo.med.or.jp/ 電話:3783−2355 中延2-6-5 月〜金曜 19時30分〜23時(受付は22時30分まで) |
| ≪平日の夜間の場合(22時まで)≫※2008年4月1日より ★品川区子ども夜間救急室 http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000003900/hpg000003879.htm 昭和大学病院 外来棟4階・小児科外来ブース 電話: 旗の台1-5-8 月〜金曜 20時00分〜23時(受付は22時30分まで) 問い合わせ:健康課 03-5742-6744 |
| ≪休日の場合(22時まで)≫ ★品川区医師会休日診療所 http://shinagawakuishikai.jp/ 電話:3450−7650 品川区北品川3-7-25 ※平成17年4月1日移転 日曜・祭日・年末年始 9時−22時 ★荏原医師会休日診療所 http://www.ebr.tokyo.med.or.jp/ ★休日・土曜日『「応急診療所一覧』 |
| ≪22時以降の場合≫ ★東京都保健医療情報センター 電話:5272−0303 (24時間・医療機関案内 コンピュータによる自動応答サービス) ★東京消防庁テレホンサービス 電話:3212−2323 (24時間・救急医療機関案内) |
| こんなサイトも参考に・・・
★東京都こども医療ガイド http://www.guide.metro.tokyo.jp/ |
●救急の場合●・・・【救急のとき】へ
●重病の場合●・・・119番へ電話を!
慌てないでも大丈夫!下記の手順・ポイントを参考にしてください。
●診察時間内の場合●
かかりつけ医に連絡し、早めに診察を受けて、指示を仰ぎましょう。
●休日や夜間の場合●
水分を補給しながら休ませ、かかりつけ医の診察時間を待った方がいい場合も多いものです。むやみに救急病院を利用するのは考えもの。症状をよく見て、冷静に判断しましょう。
★救急車を呼んだ方がいいのかな?★ ![]()
迷ったときは、すぐこちらへ電話してください。救急隊経験者や看護師が24時間待機。必要に応じて医師が適切なアドバイスをしてくれます。(2007/06/01スタート)
東京消防庁 救急相談センター 電話:03-3212-2323
(携帯・PHS,プッシュ回線からは#7119でつながります)
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/soudan-center.htm
救急病院を利用するには・・・ ★東京都保健医療情報センター 電話:03−5272−0303
2.それらの病院に電話し、科の混雑状況を訊き、どこにするか選ぶ。 3.決めた病院に、あらためて電話で連絡してから、タクシー等で行く。 4.保険証、医療症を忘れずに!!
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妊娠がわかったとき、どんな気持ちがしましたか。
うれしい気持ち、戸惑い、困った気持ち…そんな気持ちをすべてやさしくつつみこんで、身体もこころもかわっていきます。子育てのはじまりは、命のはじまり。まず、自分を大切にして下さいね。
お産について、考えよう
だれでもいいお産がしたい、でもいいお産って何?
お産って「試合」に似てる
当日までの準備や緊張感、未知への不安、喜び、悲しみ…できれば万全な姿勢で、臨めたらいいな。
いろいろな産み場所・方法
出産は、家の近くの病院がいいの?なにがどうちがうの?お産は、いろいろな条件で自分で選び、楽しむこともできます。
もし出産場所に着く前にうまれちゃったら
まさか?!と思うでしょうが、経産だけでなく初産にもあるそうです。ゆったりと心の準備はしておきましょう。
産後こそ大切に
出産は『ゴール』じゃないのだ!そこからのことも、と~っても大切☆


